<   2006年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

誕生日はメキシカンで?! Camino Real カミノ・レアル

 月曜日はHGさんのお誕生日だったため、みんなの仕事が終わってから、近所のメキシコ料理屋 Camino Real カミノ・レアルへご飯を食べに行きました。誕生日だと、ミシシッピーのメキシコ料理屋さんでは大きな帽子を被せてくれるらしく…それが目当てのHGさん。でも残念ながら帽子は被れず…。お誕生日だって言ったのにィ…。「おめでとう!」ポンポン、と肩をたたかれただけでした(^^;; もう一軒のカミノ・レアル行けばよかったかな???

 さて、オーダーは、英語とスペイン語のちゃんぽん。もうかなりスペイン語を忘れた私に対して…もーりーは…。
なんや、おまえ!スペイン語の方が得意やないか?!
英語ももっとしゃべらんかい!
と言われる。(笑)

               ↓ ”九州男児”のKさんとHGさん
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もーりー : Cuatro Dos Equis, Por favor.  クアトロ・ドス・エキス・ポルファボル (ドス・エキス 4つちょうだい。)

私 : Botella de verde.  ボテリャ・デ・ベルデ
   (緑の瓶ね!)

もーりー : Si, si.  スィー、スィー
       (そうそう!)

(店員オーダーをとりに来る。)

もーりー : Un moment, por favor.  ゥン・モメント・ポルファボル
       (もうちょっと待って。)

(店員去る。)

HGさん&Kさん : は?魚の目(うおのめ)ポルファボールゥ??なんやそれ?(爆笑)

もーりー : 「 じゃすた・もーめん・ぷりーず」(Just a moment, please)ですよ~。

HGさん&Kさん : なんや、「 じゃすた・もーめん・ぷりーず」は魚の目かよ~。(笑)


            ↓ ”九州男児”のKさんとHGさん その2
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もーりー : もっとトルティーヤ欲しいね。(店員に向かって、)
       !Oiga! オイガ!(すみませ~ん!)

私 : Mas tortillas, por favor.  マス・トルティーヤ・ポルファボル
   (トルティーヤをもっと下さいな。)

もーりー : !Muy sabroso!  ムイ・サブロッソ!(すごく旨いね!)

店員 : ?Si ?  スィ?(そう?= 変な日本人(?)だなと言う顔…。)



             ↓ これまた”九州男児”のもーりー
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もーりー : La cuenta, por favor. ラ・クエンタ・ポルファボル
       (お会計お願いします。)


 ゲラゲラ笑ってとっても楽しいメキシカンの夕べでございました。英語で聞かれりゃSi スィ と応え、スペイン語で聞かれりゃYeah ヤーと応える…まったくめちゃくちゃな私たちなのでありました(^^;; こりゃだめだわ~。

Steak Mexicano ステク・メヒカーノ
T ボーンステーキに玉ねぎ・ピーマンなどの野菜炒めがのっています。付け合せはライスと豆の煮たもの(塩味あんこ)、トルティーヤ。
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Chille Verde チレ・ベルデ
柔らか~い豚肉に、辛くないグリーン唐辛子(?)のペーストがかかっています。
付け合せは上と全く同じ…
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Taco Salad - Pollo タコ・サラド ポジョ
鶏肉のタコサラダ。グァカモーレ(アボガド・ディップ)とサワークリームがのっていました。
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Camino Real
2628 Rideout Ln
Murfreesboro, TN 37128

 カミノ・レアル、市内にお店がけっこう沢山あります。4人で3人前を分けてちょうどいいくらいのボリューム!でもどれも美味しいです(^^)みんなの嫌いな塩味あんこも私は実はけっこう好き♪トルティーヤにライス、塩味あんこ、お肉、野菜、と何でものせて巻いて食べちゃう!店員さんが女の子とおしゃべりしていてなかなかテーブルに来たがらないのとかも、おもしろいのでけっこう好きです?!(それでもチップはちゃんとあげたよ~)


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by mori_y_sana | 2006-10-12 02:45 | カフェ&レストラン

もーりー亭 きつねうどんとかしわ飯

 ミシシッピー経由で日本から出張に来ているHGさんにお願いし、日本から鰹節を買ってきていただきました(^0^)ノ ほかにも雑誌や本、冬用の作業着などなど…。HGさん、本当にありがとうございました!

上:鹿児島産の鰹節 大きい♪
下:サティで2本¥1200で買った鰹節 小さい~(^^;)
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 というわけで、さっそく週末の夜にいただいた鰹節で出汁をとり、おうどんを作ってみました♪麺打ちは前回からもーりーが手伝ってくれています。

もーりー亭 きつねうどんとかしわ飯
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 きつねは朝から甘辛く煮て味を含ませておきました♪その煮汁でかしわ飯の具を煮て、ご飯と一緒に炊き込みます。うどんの麺は今回はやや太め。

 かしわ飯の具は、鶏肉、ささがき牛蒡、にんじん、干ししいたけ、油揚げ(うどん用からちょっと拝借)、出汁をとるのに使った昆布…。

 うどんもかしわ飯も、ちょっといつもより薄味だったかな~?!でしたが、一緒にご飯を食べたHGさんにはちょうど良かったようで安心しました。もーりーもHGさんもおかわりしてくれてうれしかったです☆(後からおなかの中で膨らんでこなかったか心配…)
「こんなん喰うてたら、ここがアメリカやっていうの、忘れるね?
『○○くん、いい家建てたね~』って感じやね?(笑)」
とHGさん。

 この日はF1の日本GPの日。ルノーのアロンソを応援するもーりーと、フェラーリのシューマッハを応援するHGさんは「敵同士!」(笑)。それでもレースを見たい気持ちは一緒。ケーブルTVのリモコンをいじったり、ネットでアメリカでのF1中継を調べたり…でも、、、あったと思ったら、271チャンネルなんていうアパートメントにはない有料チャンネル!!HGさんのホテルのロビーにあるTVも調べ、部屋のTVも調べたけれど、やっぱりわが家と同じ108チャンネルまで…。残念!結局あきらめ、おしゃべりしながら、マーフリースボロの夜は更けていくのでありました。


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by mori_y_sana | 2006-10-12 02:43 |  * もーりー亭(和)

What's a PINK Tomato Soup?!  ピンクのトマトスープってなあに?

 秋、10月。ここアメリカでまず思い浮かぶのはハロウィン

 ハロウィンは個人的には自分の誕生日なのでちょっとフューチャーされているのがおもしろい気もするけれど…本場アメリカでは、そのデコレーションぶりもハンパじゃないので、スーパーマーケットのハロウィーングッズ売り場にうっかり踏み込もうものなら、かなり気色悪いものに出くわしたりもします(笑)まぁ、たいていはかわいらしいものだったりするんだけど…。

 でも、まるでハロウィン用語?と言うような、Spooky スプーキー(薄気味悪い)という音と意味が似合わない気もするおもしろい言葉もあるくらい…。さて、今年はどんな誕生日になることやら…。

こんなかわいいハロウィン用のお料理本も売っています♪
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けっこう美味しそうなものがいっぱい。遊び心あるレシピです☆
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 さて、ハロウィンは置いておいて…。10月といえばもうひとつ。女性にとって大切なキャンペーンの月でもあるのです。最近は日本でもきっと取り上げられているのではないでしょうか?ここからは、カリフォルニアのchiblits さんの 『60才のばあさんブログ』 9月17日の記事にTB致します。(乳がん発見から10年後の、お友達のお誕生日のお話です。)


ピンク色のトマトスープを飲んでみよう!
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 10月、いつものキャンベル・スープ もピンク色に衣替え?!Kroger クローガーというスーパーにて、キャンベル・スープのトマト・スープとチキン・ヌードル・スープがピンク・ラベルになって売っています。さて…ピンク・ラベルの意味は何かな???

 10月はアメリカにおける、National Breast Cancer Awareness Month (乳がん早期発見月間…といったところでしょうか?)です。20年以上も続くこのキャンペーン月間、いろいろな企業が賛同し、街にはピンク色の商品が顔を出します。そのピンク色の商品を購入すると、売り上げの一部あるいは全部がドネーション(寄付)になり、また、がん検診を受けたことのない女性達に、検診を受けるよう呼びかける役割もになうという仕組みです。

 この期間、商品だけでなく、タレントさんなどもピンク色の私物をネットオークションにかけたりして、収益をドネーションするなど、様々な方法で参加できるようになっているようです。また、Pink Ribbon Shop.com などではオリジナル・グッズを販売し、ドネーションの機会を呼びかけています。

 そういえば、一番初めに参加したコーヒーの会でMRさんが見せてくれたLongaberger ロンガバーガー のカタログにも、乳がん経験者の女性達がピンク色のシャツを着て、ピンク色の小さいバスケットを持ったキャンペーン用の写真がありました。その時、何で年配の女性ばかりを広告に使ったのだろうと思ったら、「これは乳がんに関するドネーションのキャンペーンだよ」とMRさんが教えてくれたのでしたっけ…。なるほど。

 ただ寄付を集めるといってもなかなか思うようにいかないときも多いもの…。でも、購買意欲をそそる魅力的な商品を作っている企業に協力を求めるアメリカのやり方、とっても良いアイデアだと思います。企業にとっては売り上げを地域社会に還元させる良い機会になり、消費者にとっては、好みの商品を手に入れた上、寄付と言う形で自分の思いを表現できる。誰でも気軽に参加できるし、そして効果的に寄付金も集まる。(フェア・トレードなどとも少し似ている方法ですね。)

 今年4月に、婦人科検診のお知らせをいただきました。でも5月末には当初渡米の予定があり、早めに受けられないものか市に問い合わせましたが、結局7月以降からの検診の知らせだから無理との返答。その後、夫の会社からもお知らせがありましたが、これもすべて7月半ば以降…。渡米時期は6月末と少し遅れたものの、直前には何かと準備に忙しく、結局今年は受けず仕舞いです。保険を利用して受けられるのはありがたいけれど、期間が決まっているので逃してしまいました…。いつでも受けることができたらいいのに…。

 さて、このピンクリボンキャンペーンによって、お金の関係で検査を受けられず発見が遅れて死に至る…というケースが、少しでも減っていきますように…。また、アメリカだけでなく、世界的な運動となって、つながっていきますように…と願っています(^^)

 よくキャンベルスープを利用している我が家、10月はピンクの缶を買おうかな~と思います♪


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by mori_y_sana | 2006-10-11 01:38 |  * イベント

SEE ROCK CITY! (2)  世界一のケーブルカー

 三つのアトラクション(というか見学+ケーブルカー・ライド)のセットになったチケットを買っていた私たち。ルックアウト・マウンテンを見た後は、Ruby Falls ルビー・フォールズという洞窟内の滝を見に行きました。ホテルのフロントのような入り口を入ると、すでにちょっとした行列…。ふと見上げるとこんなような注意書きが…

見学には1時間かかります。トイレはありません。
見学前にトイレは済ませましょう!

 ふーん。いつもだったら不安になる私…。でもこのときはなぜかトイレに行きませんでした。(結局、平気だったけど…もし行きたくなっていたらと考えるとゾッとします^^;;)

 「ルビー・フォールズを見るのに1時間もかかるんだね~。」とのん気なことを言っていられるのも今のうち。この洞窟内の滝、閉所恐怖症の暗所恐怖症、そしてトイレの近い人にはちょっとおすすめできません(^^;;あと、気が短い人も…。

 エレベーターで地下390メートルへ降りてからツアーはスタート。妙にテンションの高いエレベーターボーイの案内で、我らが案内人ジョンが紹介されました。洞窟内は狭かったりでこぼこがいっぱいあったりで危険なため、このような案内人について見学します。

 …が、このツアーが曲者。ほとんど洞窟内は、人がやっと一人通れるくらいの細~い通路…。途中数箇所の少しだけ広い空間を利用して、往路を進む人たちと復路を進む人たちがすれ違う仕組みになっています。そしてすれ違う時は帰る人が優先…。よって、滝を見るまでに何度ストップしたことか…(><)それはまるで、某有名遊園地でファストパスをとり損ない、延々何十分も列に並んで待つような感じです。

 また、暗く狭い洞窟内は妙なプレートが沢山。鍾乳洞のいろいろな形にタイトルをつけて展示してあるというB級ぶりです(^^;;例えば…象の足、ロバ、タバコの葉、ベーコンとポテト(笑)、ステーキとポテト(笑)などなど…。ナイアガラの滝というのはまともな方だったな…。普通は鍾乳洞や鉱物についての説明とかありそうなもんなのに~;;

そのしょーもない展示(?)スタイルをちょこっとだけ…見ます?
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 で、なんだかくたびれた~感の漂う中、やっとルビー・フォールズに到着。ガイドブックやパンフレットの写真で、なんとなくルビー色に輝く滝の写真を見ていたのですが、別に天然でルビー色をしてるとかそんなんでは全然なく、ルビーと言うのは、発掘者の奥さんの名前だということでした(ーー)なーんだ。しかも効果音やらライトアップやらの映画ばりの大演出…。かなり興ざめの瞬間…。「自然に手を加えちゃいかんのですよ~」の代表のようなルビー・フォールズ見学でした。(笑)

ルビー・フォールズのサイトからお借りした写真
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実際に撮った写真(^^;; 見えん、って。
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 んなわけで、そうとううんざりして出てきた私たち。一番乗りたかったインクラインに間に合わなかったら大変!と、急いでケーブルカーの駅に向かいました。(笑)結局ルビー・フォールズの見学にかかった時間は1時間40分でした。トホホ…。

 気を取り直して、今回の最大の目玉、Incline Railway インクライン・レイルウェイへ♪ このケーブルカー、世界でもっとも急勾配の登山鉄道のひとつと言われているらしく…。ゆっくり進むけれども、下を見るとそれはまるでジェットコースター並み(T T)こわい~。チャタヌーガの街をゆっくりながめる余裕はあるかな???

ケーブルカーの上の駅から乗りました。
持っていたチケットを係りの人に渡すと、この機会にあらためて通し、正式の往復切符を渡してくれます。
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ここで買っても良いみたい。
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いよいよ出発。
こんな急斜面を下っていくのです…。ひぇ~。
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ちょっとだけチャタヌーガの街並みを見る余裕が?!
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だんだんゆるくなってきて…
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もう一台とすれ違います。 下の駅まであと少し。
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到着~(^^)
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 なかなかスリリングな登山電車でございました。さてと、復路はあと30分後くらいかな?向こうのカフェでコーヒーでも飲みましょうかね。…と道を渡ったところにあるピザハウス。コーヒーなんて置いてなくて、あるのはピザかアイスクリームかソフトドリンク。やや涼しい中、アイス大好きのHGさんはヴァニラアイスのホット・ファッジ・サンデー、私はクッキー&クリームのアイスクリーム、もーりーはコーラで休憩しました。写真を撮り忘れちゃったけど、とても美味しいアイスクリームで、珍しく3段重ねだったにも関らず、完食いたしました(^0^)甘さ控えめ、ばんざーい♪

最後に記念撮影
この後、最終便で再び急斜面を登っていきました。
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 帰りはまん丸お月様がぽっかり(^^)中秋の名月だったんですね~。


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by mori_y_sana | 2006-10-10 08:41 | 観光

SEE ROCK CITY! (1)  行楽の秋、ロックシティへ

 九州からミシシッピーへ出張に来ているもーりーの先輩HGさんが、出張内出張でテネシーへやってきました。会えるのを楽しみにしていたもーりーは大喜び♪週末は3人で、テネシーとジョージアの州境、チャタヌーガへ行ってきました。目当てはRock City ロックシティという自然公園。(住所はジョージア州になっていますが、テネシー州チャタヌーガのダウンタウンより車で10分程度のところです。)

HGさんの借りている車、Pathfinder に乗ってチャタヌーガへGO☆
「僕もこの車が借りたいなぁ。」もーりー談
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 10時ごろマーフリースボロを出発。I-24を南東方向へ。ちょうどお昼前に到着しました。チケット売り場で見たいアトラクションを選びチケットを購入します。(予めセット価格のチケットが何種類も用意されています。)

 わたし達は、7つの州が一望できると言うルックアウト・マウンテン と、洞窟の中にある滝ルビー・フォールズ、そして世界最高の急勾配ケーブルカーのひとつと言われる インクライン・レイルウェイの3つを選びました。一人39ドル。(2006年10月現在)

チケット売り場
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屋根の風見鶏がかわいい(^^)
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入り口にはこんなディスプレーが…
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 ロックシティはナショナルパークではなく、プライベートパーク。つまり公立ではなく私立。その昔、集客に苦労したオーナーが、チャタヌーガへの沿道にある農家へ「”SEE ROCK CITY (ロックシティを見よ!)”と納屋の屋根に書かせてくれたら、ペンキをタダで塗ってあげる。」と持ちかけ宣伝活動したのだとか…。お土産売り場にも、その納屋をモチーフにした小物が沢山売っていました。

途中の山道にはこんな鳥小屋も。
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BIG ROCK GRILLで登山(?)前の腹ごしらえ。
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チーズバーガーのセット。 美味しかったです(^^)
他には、ハンバーガーが数種類とフライドチキンなど…がありました。
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お土産屋さんを通って、山道へ出られるようになっています。
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 Rock City ロックシティとはよく言ったもの…岩と岩の間の細ーい道を登っていきます。登山とは言ってもハイキング感覚。通路も用意されており、順路どおりに進めば、あっという間に頂上に到着です。

こーんな細い岩の間を縫って行きます。
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通れるかな?
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岩のトンネルの上を見上げると…
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なになに?スイング・ア・ロング・ブリッジ?!きゃー!つり橋?!
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なーんてことなかった。(笑い、引きつってる???)
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余裕の人たち
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でも実はこんな感じ… (たいしたことない?)
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「熊がいるよ~」「え?どこ?ヤギじゃないの?」
「あ、Bear ベアじゃなくてDeer ディアだ…。」
「え?Deer?鹿??ヤギじゃないの?」
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The White Fallow Deer
白いけど鹿だそうです。
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ジャーン!ルックアウト・マウンテンの頂上へ到着~v(^0^)v
こんな風に笑って立っているところは…
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実はこの先端!
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さっそく七つの海…じゃなかった、七つの州を見てみよう!
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ノース・キャロライナ
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ヴァージニア
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ケンタッキー
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テネシー
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サウス・キャロライナ
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ジョージア
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アラバマ
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↓墓石ではありません(笑)この上には国旗と各州の旗が…。
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 ルックアウト・マウンテンの頂上の岩場には、実は大きな滝があるんです。ではその滝の見えるObservation Point オブザヴェーション・ポイント(展望台?)を目指してレッツ・ゴー!

 少し山道を下っていくと音楽が・・・。♪♪♪~♪

10月の週末はドイツビールとダンス、バンド演奏のイベントがありました。
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楽しい演奏の音が山道に聞こえてきます。
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Mrs.Mayor メイヤー夫人
HGさん「あの人男だよね?」
もーりー「間違いないですね、男です。」
私「え~?あ、本当だ!Can I take your picture? (写真撮らせてください!)」(笑)
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展望台(?)から見たルックアウト・マウンテンの滝
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1000トンの岩を…
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たった2つの小さい岩が支えています。
地震国では考えられないけど、補強は一切なし!
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 そして…岩山の中にあるフェアリーランドを抜けると…、ルックアウト・マウンテンのツアーは終了。出口もまた、入り口だったはずのお土産家さんへ戻ってくる仕組みになっています。

フェアリーランド
地下に妖精や小人の人形達が物語のように飾ってあります…。
「わざわざ自然の中にこんなん作らんでもなぁ…(^^;」という声も。たしかに(笑)
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ルックアウト・マウンテンの入り口(?)で最後にパチリ☆
実際にはこれを車で左にさらに進むとルックアウト・マウンテンへ。歩いて右へ行くとルビー・フォールズです。
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 お次はルビー・フォールズと、今回の目玉、世界最高傾斜を誇るケーブルカーに乗りましょう!


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by mori_y_sana | 2006-10-10 05:46 | 観光

もーりー亭 鰯の蒲焼丼定食

 オイル・サーディンを使って、鰯の蒲焼丼を作りました(^0^)ノ

鰯の蒲焼丼
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 オイル・サーディンに小麦粉をつけてごま油で焼き、蒲焼のタレ(醤油・みりん・砂糖・酒・生姜を合わせて煮詰めたもの)でからめます。熱々の炊き立てご飯に焼き海苔をのせた上に、鰯の蒲焼を盛り付けて、青葱と胡麻をちらしてできあがり~♪

蒲焼丼アップ
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 前回、オイル・サーディンのパスタをしたときには、ポルトガルの缶詰を使ったのですが、今回はスコットランドの缶詰。鰯、小さいです(T T)。でも、ときどき青いお魚を食べたくなるので、大満足でした(^^)

 なんだか、丼ものばかり作ってるなぁ~。


残り物ご飯でカレー炒飯
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 昨年の写真を見ていたら、これと同じ一皿がありました。で、思いついて再現。作ったものの記録(写真)をとっていると、なかなかアイデアが浮かばない時は便利です。

これは去年の写真。ほとんど一緒…(笑)カレーではないけど…。
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ワイルド・オーツで買ったおいしいヨーグルト
ラズベリーとブルーベリーとメープルを買いました。全部甘さ控えめでとっても美味しかったです♪写真はラズベリーヨーグルト。
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by mori_y_sana | 2006-10-07 11:29 |  * もーりー亭(和)

えいごの絵本を読んでみよう♪(1)

 先週末、友人のMさんに英語の絵本やカセットテープをたくさん貸していただきました。今週はさっそくいろいろ読んでいて、なんだかとっても楽しいので、少しずつここに紹介してみます(^^)きっと知っている人も多いと思いますよ~。

Frog and Toad Series by Arnold Lobel
アーノルド・ローベル作のフロッグ・アンド・トードのシリーズを2冊。
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 このシリーズ、日本でも三木卓さんの翻訳で文化出版局 より出ています。子供の頃の記憶だと、「ふたりはなかよし」というタイトルだったと思っていたのですが、今回検索してみたらちょっと違うタイトルで、しかも4作もありました。他のも読みたいな♪

 今回お借りしたのは、Newberry Honer Book ニューベリー賞オナー・ブックを受賞している 「Frog and Toad Together ふたりはいっしょ」 と、「Frog and Toad All Year ふたりはいつも」 の2冊です。

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 Together トゥゲザー の方は、ほのぼのしていてちょっぴりナンセンス、大人もついつい笑ってしまうユーモラスなお話が5話ほど収められています。

 「今日やることリスト」を書いたはいいけれど、風に飛ばされてしまい何をしたらいいのかわからなくなってしまう話 A LIST ア・リスト。

 庭をつくろうと種まきし、今か今かと種のために本を読んであげたり、歌を歌ってあげたりしながら待っている話 THE GARDEN  ザ・ガーデン。

 美味しいクッキーをついつい食べ過ぎてしまった二人は、もうこれ以上食べないと決意し、その決意を全うするためにあの手この手を考え出す話 COOKIES クッキーズ。

 「僕達は勇敢か?」を試すために二人で山へ出かけていき、蛇や転がる大きな石と遭遇する話 DRAGONS AND GIANTS  ドラゴンズ・アンド・ジャイアンツ。(野球みたいですね、このタイトルは…^^;)

 小さいトードが舞台の上で素晴らしい歌や芸を披露するたびに、大きなフロッグが客席でだんだん小さくなり、とうとう見えなくなってしまう話 THE DREAM  ザ・ドリーム。

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 All Year オール・イヤーの方は、季節をモチーフとしたほのぼのストーリーが展開します。Frog も Toad も、いつもお互いのことを思いやっている、とても素敵な友達です(^^)

 冬にベッドから出たがらないトードをフロッグがそりすべりに連れ出すDOWN THE HILL ダウン・ザ・ヒル。(10月6日このお話でお友達と一緒に勉強しました♪)

 フロッグが子供の頃に春を探して歩き回る話 THE CORNER ザ・コーナー。

  トードが暑い夏のさなかに、フロッグの大好きなチョコレートアイスを買いに行き、アイスクリームまみれになってしまう話 ICE CREAM アイス・クリーム。

 お互いの家の落ち葉かきを”こっそり”やって驚ろかそうとする話 THE SURPRISE ザ・サプライズ。

 クリスマス・ディナーになかなか現れないフロッグをトードが心配する話 CHRISTMAS EVE  クリスマス・イブ。

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 お借りした本は、 An I Can Read Book® アン・アイ・キャン・リード・ブックというシリーズで、この本は何歳向けの本かというレベル表示がしてあります。Frog and Toad の2冊はそれぞれレベル2のグレード1~3と書いてあります。…ということは、だいたい小学校1年生から3年生かな?!(笑)

 このぐらいの本だと、ほとんど辞書に頼らず読めるのでストレスも少なく、むしろ読むことそのものを楽しめます♪でも、文字の少ない絵本よりはちょっと読みでがあるので、”お話を読んだ”という満足感も♪自分でも買って帰ろうかなぁ~。

 Mさん、素敵なものを貸してくださってありがとうございます。毎日に楽しみができて、とってもうれしい私ですv(^0^)v

先週はこの中の1冊で、お友達と一緒に「お勉強」もしました(^^)
それも楽しかったです♪
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by mori_y_sana | 2006-10-06 09:57 |  * 英語

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(3)

 先にちょっと書いた出張先では、週に1回の教会の英会話だけでは物足りず、NOVAに入りました。多分その出張に行かなかったら、NOVAには入らなかったと思います。誰も知り合いのいない土地での1ヶ月。仕事の後も話す人がいない…。だったらNOVAは「話をするための学校」じゃないって、我ながらグッドアイデアだと思ったよね☆何しろ地元のNOVAにも転校ができるっていうし♪

 で、NOVAにはちょうど1ヶ月半くらい通いました。ちょうど出張の後、仕事の切れ目で1ヶ月まるまるフリーになったので…。朝から晩まで、可能な限りNOVAにいました(笑)。イトコや友達まで招待券をゲットしたときは連れて行ってしまったくらい。これが私の、「自ら英語づけの日々 in Japan 」です。(笑)かなり楽しかったです。おじいさんもおばあさんも、中学生も高校生も大学生も、サラリーマンもみんなクラスメイトだったし。(笑)そうそう、学校の先生も何人もいたんだよね、生徒として。それから以前働いていた会社の部長さんにも偶然会いました。

 厚木のNOVAは、わたしが人生の中で通った学校で、1番好きな学校でした。都会のNOVAはアメリカ人やイギリス人の先生だけって所もあるみたいだけど、私の行っていた厚木のNOVAは、いろんなバックグラウンドの先生達がいたんです。

 ブルックリン出身の中国系アメリカ人、韓国系アメリカ人、西海岸出身のスパニッシュ系アメリカ人、ニュージャージー出身でJohnson&Johnson でマネージメントをしていたという白人のアメリカ人、シカゴ出身のアフリカ系アメリカ人、スコットランド人、ウェールズ人、イングランド人、カナダのトロント人、母語はフランス語だというモントリオール人、香港生まれのカナダ人、もとスチュワーデスのジャマイカ人、オーストラリアの人はシドニーだったりメルボルンだったり、それからニュージーランド人も…。もっといるかな?そうそう、もと小学校の先生だったという人もいました。(私のイトコの一人が大学生のころNOVAに通っていたのですが、中国系の先生は、彼のことをちゃんと覚えていてくれました。)

 先生同士でも、早口になると相手の言っていることが聞き取れないという話はしょっちゅうだし、 「ゴミ箱」の言い方(単語)はティーチャーズ・ルームでは4つある、という話も聞きました。(笑)もちろん発音だって様々…。

 これが英語を勉強する上で、いい環境か悪い環境かは意見の分かれるところでしょうが、私にとっては願ってもないいい環境だったと思っています。本当の世界にだいぶ近い気がしてた。相手の発音は気にならなくなりました。聞き取れなければ「もう一度お願いしま~す。」、理解できなければ「理解できてませ~ん。」、知らないことがあったら「わかりませ~ん。」相手がどんな風に英語を話すかはあまり気にならなくなりました。あ、この人はこんな風に言うんだな、くらいの感じ。(そんなこと言ってるから、レベルが上がらなかったのかな~^^;)

いつかきっと花開く、よ、ね! (日本の家にて)
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 NOVAの後は、英語の「勉強」らしきことはしていません。この後とうとう英語を使うお仕事を始めました。会社にはオーストラリア人のライティング・チェッカーの方(スチュワート)がいて、わたし的にはタダで英語が学べる?!という感じでとてもうれしかったです♪仕事がe-メールを書く仕事だというのも勉強になりました。このころはすでにインターネット経由でいろんな人とやり取りをしていたのですが、仕事では書く内容と量が違います。毎日スチュワートに直してもらって、その直された文章も取っておき、正しい文章と一緒にファイルして置きました。文章も会話も、使い回しが利きます。そのうちスチュワートに直される部分は減ってきました。(だって、手元にあんちょこがあるんだもん♪過去の自分の間違いという・・・!)

 この仕事をしているときに、取引先のジョージアからアメリカ人が二人出張で来ました。そのうちの一人は日本語がぺらぺら(Aさん)。うーん?この話し方、なんか特徴があるなぁ~と思っていたら。なんとその方、青年の頃、宣教師さんとして日本に滞在したことがあるのだとか。偶然でびっくり。

 もうひとりの人は日本が始めて(Bさん)。彼が中心の会議の時は通訳さんがついたけれど、そうでない日はつきませんでした。会議中も大事な話はAさんが英語でぱぱぱっと伝えていましたが、みんなが冗談を言って笑っている時は彼だけ入れず…。かわいそうなのでとっさに大筋だけを通訳してあげました。もちろん一字一句正しい通訳ではなく、いわゆる意訳でしたが、笑いのツボは伝わった模様。良かった!話が読めるや否や、すかさず突っ込みいれるあたり、さすがアメリカ人!のBさんでした。それを見ていたAさんが言ってくれたひと言が忘れられません。


You should come to United States to work.
(君、アメリカに来て働いたらいいのに。)

Yes, I want. I hope so someday.
(ええ、ぜひ。 いつか働きたいです。)


 英語を理解したいと思った日から、ざっと4年が経っていました。すっかり英語のとりこになった私にある日父親がしてくれた話。父が中学生の時に亡くなった祖父(父の父)は、なんと戦後、アメリカ人の通訳をしていたと言うのです・・・・・。びっくり。あ~、だから、私もイトコもみんなみんな、なんだか英語が大好きなんだね。納得。なんだか不思議な気分です。

 
おじいちゃん、ありがとう(^^)



--- おわり ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:44 |  * 英語

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(2)

 ひょっとしたらどの街にもいるかも・・・の、背広着て”めっと”被ってマウンテンバイク乗っているモルモンの宣教師さんたち…。彼らが無料の英会話クラスを週1回ボランティアでやっていると聞けば、せっせと通って…。(一番初めの出会いは…私の配ってたカレー屋さんの割引券と、彼らの配っていた英会話クラスのチラシを交換したのです♪)信者でもないのにいろいろなイベントにも参加させていただきました。オペラシティでのコンサートなんてのも行ったっけ。このころはだいぶ話せてきたので、中級という「おしゃべりしたい人」クラスに参加していました。(初級と中級が大雑把に分かれています。自己申告制?!)ワーホリ経験者のイトコも一緒に行っていました。

こんな感じ(気分はブロンド・ヘア~♪なわけない。)
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 宣教師さんたちはだいたいが19歳から20代の前半。2年間の間に、彼らはあっという間に日本語を習得していきます。これにはまったく驚くばかり。「伝えたいことがある」「話すためにきた」という彼らの目的意識のなせる技かな?それともやっぱり若さゆえ??

 宣教師さんたちはアメリカ人(だいたいユタ州の人)だったり、オーストラリア人だったり。今朝成田に就いたばっかり、という人もクラスを受け持ったりするんだから大変(@@)。内容はその時いる人によって個性が出る。教えるのが上手な人、工夫する人、いろいろ。でも見ていて思ったのは、意外とみんな、教えるのが自分一人だけになったときに生き生きしていたような…。一人じゃ不安、なんていうのとは正反対みたい。1から10まで自分のやり方でできることがあるって、がんばりがいのあることだよね。

 ここでもいろんな人に出会ったなぁ。日本にこんなに英語を話せる人って沢山いるんだ~って驚きだった。厚木は製造系企業が多いので、リタイアしたおじ様方などはかなり英語が話せるんだよね。仕事で使っていたんだろうね。リタイア後なかなか話す機会がないといって「おしゃべり」しに来るって感じだった。ここで出会ったおじ様のひとりは、渡米前にあったときにはなんと、同時通訳で有名なサイマルアカデミーに通っていると言っていました。とっても生き生きしていたよ(^^)。

 結局この教会の英会話には行ったり行かなかったりで、なんだかんだ1年半くらい通ったかも。1ヶ月の出張先ホテル缶詰生活の時も、出張先の教会を紹介してもらって、英会話だけ参加させていただいたりしました。そこも同じように楽しかったです。ゲーム担当の日は英語と日本語でゲームの説明書を用意して、英語と日本語で解説もして…。フルーツバスケットみたいなゲームをやったんだよね。


People who are wearing white T shirt!

(白いTシャツ着てる人!)


とか言われたら、当てはまる人は席を移動しなければならないってゲーム。この、ゲームをやりながら英語を使うっていうのはかなりおもしろかったな~。毎晩ゲラゲラ笑いが絶えなかった。来ているのはほとんど大人たちなのに。楽しかったな~。この教会の英会話が、「話す・遊ぶ」と言うのにはとっても役に立ちました。


 --- 続く ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:29 |  * 英語

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(1)

 えいごとなかよくなれる本の続きです。


 英会話教室に通ったのは、「ケイコとマナブ」を買った直後の2ヶ月間(本当に続けられるか自身がなかったので、1ヶ月に2回というクラスを選びました。つまりは4回。各90分。)と、最初の学校がつぶれちゃった(!)ので、友達に紹介してもらったところに移った6ヶ月間。(月40分レッスンを10回。週に2回ペースでした。)

 最初の学校は、変な言い方ですがけっこうプロっぽい先生の多い学校で、閉鎖されたあと先生たちは大学の先生になったりしていました。なくなってしまって残念。ちょうど楽しくなってきた矢先だたのでなおさら…。

 次に行った学校は、生徒が予約を入れるときに自分で先生を選ぶことができる学校でした。私は「教科書を使わない」先生をいつもリクエスト。何しろ会話を学びたかったんです。でもこの頃、学校でしか英語を使うチャンスがないことに空しさも感じ始めていました…。

 結局ぴったり6ヶ月目で、生まれて初めての海外旅行へ…。そして英会話学校はいったん終了。実際に出かけてしゃべってみよう!と思ったのです☆でも、行き先はイタリア(笑)。英語の前にイタリア語を習っていたので、両方使ってみたいとの理由でイタリアを選びました。欲張り?!英語もイタリア語もちょっぴりづつの私。でも、そのおかげで、両方駆使して沢山のおしゃべりを楽しむことができました。今考えても、あの時いったい何語でしゃべっていたのかよくわかりません(笑)。

 英会話教室は、外国人と話す時に緊張しないというのに役立ち、大勢の前で英語を話す時に緊張しないというのに役立ち、英語っぽく発音してみるのを恥ずかしいと思わないのに役立ちました。(もちろんもっといろいろ役に立ったけど…。)

 でも、英会話に通っていても、やっぱり日本語で書かれた英語学習法についての本や、文法について書かれた「読み物」、いろいろな人の英語学習体験談的な本、すでに活躍している通訳者や翻訳者などの英語を使う職業に就いている方たちの本…etc,etc, そういったものはずっと読み続けていて、案外細かな部分では、そんな本の中から拾った知識が役立ったりしたものです。

 お風呂には英語の本を携えて入り毎晩音読。旅行先で録音したラジオのテープを聴きながら通勤。(これは音楽がメインのラジオを録音したものです。だけど、聞き取れなかったCMがある日突然聞き取れて、足の消臭剤のCMだと分かった時は笑いました。)英語好きの友達と英語で短いメールをしたり…。旅行で知り合った外国人とメールしたり・・・。外国人が経営しているカレー屋さんで会社の休みの日だけアルバイトしてみたり。(お客さんは半分以上が外国人でした。日本語話せる人が多かったけど… ^^;)

カレーさんのではなく、わが家のカレー
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--- 続く ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:02 |  * 英語