カテゴリ: * 英語( 6 )

もーりー流英会話で、草加せんべいをゲット!

 もーりーさんの帰り時間が遅いので、最近は1日の時間がたっぷりあるように感じます。よって、今日も2件目の記事の更新。みなさま、いつもお読みいただきありがとうございます(^^)

 昨夜珍しく「疲れた~」と言って帰ってきたもーりー。さすがに連日10何時間労働は疲れも溜まってこようと言うもの…。反対に、朝食べたグレープフルーツのおかげか、はたまたお昼のナッツ入りサラダのおかげか、昨日は1日中元気いっぱいだった私。シャワーを浴びて眠るまでの間、疲れた疲れたと言っているもーりーのマッサージをしてあげました。さて、手持ちのエッセンシャルオイル、疲労に効くのはどれでしょう?

 昨夜のブレンドはローズマリーとグレープフルーツとラベンダーに決定☆足裏~ふくらはぎ、手の平とひじの周り、そして首・肩・背中をマッサージ。もーりーはすぐにグーグーといびきをかいて眠ってしまいました。ブレンドしたオイル、本当にいい香り♪

 でも!やっぱりマッサージした後って、ちょっと休養が必要なのかも…。もーりーは翌朝起きられなくなってしまいました(**)ありゃ~。で、半日眠ってた…。(それでも寝入ったのが12時過ぎだから…10時間くらい眠ったのかな~。)

 だから今夜はもっと帰りが遅いかも…。フレックスでよかったね。

乾物食べて元気をだそう!
和食の約束だった昨日のご飯。前の晩から大豆やひじき、干ししいたけを戻して準備。そしたらなんと、爺の料理さんでも大豆とひじき!同じだわ~♪となんだかうれしくなってしまいました(^0^)わが家のは、あればベーコンも入れちゃいます。ちょっとコクがでて、おいしいですよ♪
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みりんの代わりにメープル・シロップ
ゆうこさんやFairmont さんのコメントで、蜂蜜やメープルシロップをみりんの代わりに使うと書いてあったのを思いだし、さっそく試してみることに…。やさしい甘みになり大成功!お醤油と相性がいいですね(^^)
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一緒に食べたのはこれ。レタスと海老の中華炒め
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 ご飯のあと、気温も高く暖かかったので、もーりーの一服につき合ってベランダで少しおしゃべり。おもむろに「お土産があるよ」と言うではありませんか♪

 なになに?お土産ってな~に?(^v^)

仕事のお礼に、日本からの出張者の方にいただいた草加せんべい! 
やっほ~☆☆☆うれしい~。こういうおせんべい大好き!!
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 ふむふむ、なになに、そうかそうか。良かったね。

 けっこうもーりーは仕事の話をしてくれます。それがまた、なかなかおもしろかったりする…。このお土産をゲットした経緯も話して聞かせてくれました。

 もーりーと同じ職場には、Lさんという美人のアメリカ人女性がいるそうです。Lさんは製品を管理する立場のエンジニアさん。仕事の段取りをつけるにも製品を使いたい場合はLさんの許可が必要になります。ところがこれが一筋縄にはいかない…。ことごとくNO!を食らってしまうのだそうです。しかも、まぁ、女なら誰でも心当たりがありそうなもんですが(?)、頼んだ人によって表情から態度からがまるっきり変わっちゃうのだそうな…(^^;; これには男性陣もたじたじ。

 ところが・・・・・どういうわけだか、もーりーの頼みはほぼ100%受け入れられるのだそうです。で、今やもーりーは彼女との仲介役に…。(笑)

 で、今回も出張で来ていた人がLさんの管理するものを使いたいと言ってきたので、もーりーが間に入って手配してあげることに。Lさんはコワい という噂が出張者にまで回っていて、みんな及び腰なのだそうです(笑)。ありゃりゃ~…。でも、でも、ね。本当はね。

 今でこそ、L は僕の言うことはきいてくれる♪な~んて豪語するもーりーですが、実は過去に1回だけ、帰ってくるなりしょぼくれて、

今日、L に怒られちゃったよ…


という日もあったのです。(笑)でも、その後はL さんを尊重した行動をとったもーりー。必ずモノを動かす時はL さんの了解をとるというのを徹底してやり、エンジニアと言う彼女のキャリアにリスペクトした態度をとったらしい…。

 す・る・と・・・だんだん彼女は優しくなったんだそうです。なるほど~。女ゴコロをつかんだね!もーりー♪(違うか~)

 ちなみにLさんはほーんのちょっぴりの日本語が話せ、もーりーはちょっぴりの英語が話せます。もーりーに仲介(交渉)を頼んでくる人たちは、言葉のレベルでいったら、きっともーりーよりはるかに英語が話せるはずなのです。が…。やっぱりコミュニケーションって、言葉の達者か否かだけではないんだね。いつもそのことをもーりーには教えられる気がします。

 先日も、先輩のHGさんが来ていたとき、英語の質問の仕方の話になりました。いわゆる5W1Hの質問ってやつ。When Where Who What Which How (いつ、どこ、だれ、なに、どれ、どうやって)。私は聞かれたそのままを、「あ、その質問の場合は…Where is …」とか答えていたんですね。すると横からもーりーが…

僕は最初に「なになにしたい」言って、その後、Where? How? とか聞くんだよね。それでほとんど用は足せるよ。
と言ったのです。なるほど~!いいかもね。いちいちたくさんの言い方を覚えなくてもいいもんね。HGさんも、さっそくそのやり方にしてみようと言っていました。

 つまり、Aという場所に行きたい場合は、I want to go to A. Where? と聞くのだそうです。Bがしたいけど、やり方が分からない場合も、I want to B. How to? と聞くんだって。なるほどなるほど。これがもーりー流英会話。ちゃんと機能していますよ(^^)

 この方法でいつもL さんとも話しているもーりー。昨日も製品を貸してほしい時に、依頼者本人にL さんへ用件を伝えてもらおうと思ったら「難しい」とのこと。で、仕方ないからもーりーが伝えた…。

Do you know ○○?
(○○知ってる?)

I want to confirm same things. I need 3 more ■■.
(同じ件で確認したいんだけど、■■を3つ以上貸してくれる?)


 L さんの答えはもちろんOK!(+美人の笑顔 ^^)めでたく出張者も仕事を終えることができ、今朝の飛行機で日本に帰っていきました。そしてもーりーは、

草加せんべいをゲット!
あなたももーりー流英会話、始めてみませんか?(笑)

↓有田のでっかい梨とも仲良しのもーりー?!
(渡米直前のGWに、福岡へ里帰りした時の写真でーす)
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by mori_y_sana | 2006-10-20 10:00 |  * 英語 | Trackback | Comments(21)

えいごの絵本を読んでみよう♪(1)

 先週末、友人のMさんに英語の絵本やカセットテープをたくさん貸していただきました。今週はさっそくいろいろ読んでいて、なんだかとっても楽しいので、少しずつここに紹介してみます(^^)きっと知っている人も多いと思いますよ~。

Frog and Toad Series by Arnold Lobel
アーノルド・ローベル作のフロッグ・アンド・トードのシリーズを2冊。
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 このシリーズ、日本でも三木卓さんの翻訳で文化出版局 より出ています。子供の頃の記憶だと、「ふたりはなかよし」というタイトルだったと思っていたのですが、今回検索してみたらちょっと違うタイトルで、しかも4作もありました。他のも読みたいな♪

 今回お借りしたのは、Newberry Honer Book ニューベリー賞オナー・ブックを受賞している 「Frog and Toad Together ふたりはいっしょ」 と、「Frog and Toad All Year ふたりはいつも」 の2冊です。

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 Together トゥゲザー の方は、ほのぼのしていてちょっぴりナンセンス、大人もついつい笑ってしまうユーモラスなお話が5話ほど収められています。

 「今日やることリスト」を書いたはいいけれど、風に飛ばされてしまい何をしたらいいのかわからなくなってしまう話 A LIST ア・リスト。

 庭をつくろうと種まきし、今か今かと種のために本を読んであげたり、歌を歌ってあげたりしながら待っている話 THE GARDEN  ザ・ガーデン。

 美味しいクッキーをついつい食べ過ぎてしまった二人は、もうこれ以上食べないと決意し、その決意を全うするためにあの手この手を考え出す話 COOKIES クッキーズ。

 「僕達は勇敢か?」を試すために二人で山へ出かけていき、蛇や転がる大きな石と遭遇する話 DRAGONS AND GIANTS  ドラゴンズ・アンド・ジャイアンツ。(野球みたいですね、このタイトルは…^^;)

 小さいトードが舞台の上で素晴らしい歌や芸を披露するたびに、大きなフロッグが客席でだんだん小さくなり、とうとう見えなくなってしまう話 THE DREAM  ザ・ドリーム。

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 All Year オール・イヤーの方は、季節をモチーフとしたほのぼのストーリーが展開します。Frog も Toad も、いつもお互いのことを思いやっている、とても素敵な友達です(^^)

 冬にベッドから出たがらないトードをフロッグがそりすべりに連れ出すDOWN THE HILL ダウン・ザ・ヒル。(10月6日このお話でお友達と一緒に勉強しました♪)

 フロッグが子供の頃に春を探して歩き回る話 THE CORNER ザ・コーナー。

  トードが暑い夏のさなかに、フロッグの大好きなチョコレートアイスを買いに行き、アイスクリームまみれになってしまう話 ICE CREAM アイス・クリーム。

 お互いの家の落ち葉かきを”こっそり”やって驚ろかそうとする話 THE SURPRISE ザ・サプライズ。

 クリスマス・ディナーになかなか現れないフロッグをトードが心配する話 CHRISTMAS EVE  クリスマス・イブ。

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 お借りした本は、 An I Can Read Book® アン・アイ・キャン・リード・ブックというシリーズで、この本は何歳向けの本かというレベル表示がしてあります。Frog and Toad の2冊はそれぞれレベル2のグレード1~3と書いてあります。…ということは、だいたい小学校1年生から3年生かな?!(笑)

 このぐらいの本だと、ほとんど辞書に頼らず読めるのでストレスも少なく、むしろ読むことそのものを楽しめます♪でも、文字の少ない絵本よりはちょっと読みでがあるので、”お話を読んだ”という満足感も♪自分でも買って帰ろうかなぁ~。

 Mさん、素敵なものを貸してくださってありがとうございます。毎日に楽しみができて、とってもうれしい私ですv(^0^)v

先週はこの中の1冊で、お友達と一緒に「お勉強」もしました(^^)
それも楽しかったです♪
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by mori_y_sana | 2006-10-06 09:57 |  * 英語 | Trackback | Comments(22)

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(3)

 先にちょっと書いた出張先では、週に1回の教会の英会話だけでは物足りず、NOVAに入りました。多分その出張に行かなかったら、NOVAには入らなかったと思います。誰も知り合いのいない土地での1ヶ月。仕事の後も話す人がいない…。だったらNOVAは「話をするための学校」じゃないって、我ながらグッドアイデアだと思ったよね☆何しろ地元のNOVAにも転校ができるっていうし♪

 で、NOVAにはちょうど1ヶ月半くらい通いました。ちょうど出張の後、仕事の切れ目で1ヶ月まるまるフリーになったので…。朝から晩まで、可能な限りNOVAにいました(笑)。イトコや友達まで招待券をゲットしたときは連れて行ってしまったくらい。これが私の、「自ら英語づけの日々 in Japan 」です。(笑)かなり楽しかったです。おじいさんもおばあさんも、中学生も高校生も大学生も、サラリーマンもみんなクラスメイトだったし。(笑)そうそう、学校の先生も何人もいたんだよね、生徒として。それから以前働いていた会社の部長さんにも偶然会いました。

 厚木のNOVAは、わたしが人生の中で通った学校で、1番好きな学校でした。都会のNOVAはアメリカ人やイギリス人の先生だけって所もあるみたいだけど、私の行っていた厚木のNOVAは、いろんなバックグラウンドの先生達がいたんです。

 ブルックリン出身の中国系アメリカ人、韓国系アメリカ人、西海岸出身のスパニッシュ系アメリカ人、ニュージャージー出身でJohnson&Johnson でマネージメントをしていたという白人のアメリカ人、シカゴ出身のアフリカ系アメリカ人、スコットランド人、ウェールズ人、イングランド人、カナダのトロント人、母語はフランス語だというモントリオール人、香港生まれのカナダ人、もとスチュワーデスのジャマイカ人、オーストラリアの人はシドニーだったりメルボルンだったり、それからニュージーランド人も…。もっといるかな?そうそう、もと小学校の先生だったという人もいました。(私のイトコの一人が大学生のころNOVAに通っていたのですが、中国系の先生は、彼のことをちゃんと覚えていてくれました。)

 先生同士でも、早口になると相手の言っていることが聞き取れないという話はしょっちゅうだし、 「ゴミ箱」の言い方(単語)はティーチャーズ・ルームでは4つある、という話も聞きました。(笑)もちろん発音だって様々…。

 これが英語を勉強する上で、いい環境か悪い環境かは意見の分かれるところでしょうが、私にとっては願ってもないいい環境だったと思っています。本当の世界にだいぶ近い気がしてた。相手の発音は気にならなくなりました。聞き取れなければ「もう一度お願いしま~す。」、理解できなければ「理解できてませ~ん。」、知らないことがあったら「わかりませ~ん。」相手がどんな風に英語を話すかはあまり気にならなくなりました。あ、この人はこんな風に言うんだな、くらいの感じ。(そんなこと言ってるから、レベルが上がらなかったのかな~^^;)

いつかきっと花開く、よ、ね! (日本の家にて)
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 NOVAの後は、英語の「勉強」らしきことはしていません。この後とうとう英語を使うお仕事を始めました。会社にはオーストラリア人のライティング・チェッカーの方(スチュワート)がいて、わたし的にはタダで英語が学べる?!という感じでとてもうれしかったです♪仕事がe-メールを書く仕事だというのも勉強になりました。このころはすでにインターネット経由でいろんな人とやり取りをしていたのですが、仕事では書く内容と量が違います。毎日スチュワートに直してもらって、その直された文章も取っておき、正しい文章と一緒にファイルして置きました。文章も会話も、使い回しが利きます。そのうちスチュワートに直される部分は減ってきました。(だって、手元にあんちょこがあるんだもん♪過去の自分の間違いという・・・!)

 この仕事をしているときに、取引先のジョージアからアメリカ人が二人出張で来ました。そのうちの一人は日本語がぺらぺら(Aさん)。うーん?この話し方、なんか特徴があるなぁ~と思っていたら。なんとその方、青年の頃、宣教師さんとして日本に滞在したことがあるのだとか。偶然でびっくり。

 もうひとりの人は日本が始めて(Bさん)。彼が中心の会議の時は通訳さんがついたけれど、そうでない日はつきませんでした。会議中も大事な話はAさんが英語でぱぱぱっと伝えていましたが、みんなが冗談を言って笑っている時は彼だけ入れず…。かわいそうなのでとっさに大筋だけを通訳してあげました。もちろん一字一句正しい通訳ではなく、いわゆる意訳でしたが、笑いのツボは伝わった模様。良かった!話が読めるや否や、すかさず突っ込みいれるあたり、さすがアメリカ人!のBさんでした。それを見ていたAさんが言ってくれたひと言が忘れられません。


You should come to United States to work.
(君、アメリカに来て働いたらいいのに。)

Yes, I want. I hope so someday.
(ええ、ぜひ。 いつか働きたいです。)


 英語を理解したいと思った日から、ざっと4年が経っていました。すっかり英語のとりこになった私にある日父親がしてくれた話。父が中学生の時に亡くなった祖父(父の父)は、なんと戦後、アメリカ人の通訳をしていたと言うのです・・・・・。びっくり。あ~、だから、私もイトコもみんなみんな、なんだか英語が大好きなんだね。納得。なんだか不思議な気分です。

 
おじいちゃん、ありがとう(^^)



--- おわり ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:44 |  * 英語 | Trackback | Comments(20)

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(2)

 ひょっとしたらどの街にもいるかも・・・の、背広着て”めっと”被ってマウンテンバイク乗っているモルモンの宣教師さんたち…。彼らが無料の英会話クラスを週1回ボランティアでやっていると聞けば、せっせと通って…。(一番初めの出会いは…私の配ってたカレー屋さんの割引券と、彼らの配っていた英会話クラスのチラシを交換したのです♪)信者でもないのにいろいろなイベントにも参加させていただきました。オペラシティでのコンサートなんてのも行ったっけ。このころはだいぶ話せてきたので、中級という「おしゃべりしたい人」クラスに参加していました。(初級と中級が大雑把に分かれています。自己申告制?!)ワーホリ経験者のイトコも一緒に行っていました。

こんな感じ(気分はブロンド・ヘア~♪なわけない。)
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 宣教師さんたちはだいたいが19歳から20代の前半。2年間の間に、彼らはあっという間に日本語を習得していきます。これにはまったく驚くばかり。「伝えたいことがある」「話すためにきた」という彼らの目的意識のなせる技かな?それともやっぱり若さゆえ??

 宣教師さんたちはアメリカ人(だいたいユタ州の人)だったり、オーストラリア人だったり。今朝成田に就いたばっかり、という人もクラスを受け持ったりするんだから大変(@@)。内容はその時いる人によって個性が出る。教えるのが上手な人、工夫する人、いろいろ。でも見ていて思ったのは、意外とみんな、教えるのが自分一人だけになったときに生き生きしていたような…。一人じゃ不安、なんていうのとは正反対みたい。1から10まで自分のやり方でできることがあるって、がんばりがいのあることだよね。

 ここでもいろんな人に出会ったなぁ。日本にこんなに英語を話せる人って沢山いるんだ~って驚きだった。厚木は製造系企業が多いので、リタイアしたおじ様方などはかなり英語が話せるんだよね。仕事で使っていたんだろうね。リタイア後なかなか話す機会がないといって「おしゃべり」しに来るって感じだった。ここで出会ったおじ様のひとりは、渡米前にあったときにはなんと、同時通訳で有名なサイマルアカデミーに通っていると言っていました。とっても生き生きしていたよ(^^)。

 結局この教会の英会話には行ったり行かなかったりで、なんだかんだ1年半くらい通ったかも。1ヶ月の出張先ホテル缶詰生活の時も、出張先の教会を紹介してもらって、英会話だけ参加させていただいたりしました。そこも同じように楽しかったです。ゲーム担当の日は英語と日本語でゲームの説明書を用意して、英語と日本語で解説もして…。フルーツバスケットみたいなゲームをやったんだよね。


People who are wearing white T shirt!

(白いTシャツ着てる人!)


とか言われたら、当てはまる人は席を移動しなければならないってゲーム。この、ゲームをやりながら英語を使うっていうのはかなりおもしろかったな~。毎晩ゲラゲラ笑いが絶えなかった。来ているのはほとんど大人たちなのに。楽しかったな~。この教会の英会話が、「話す・遊ぶ」と言うのにはとっても役に立ちました。


 --- 続く ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:29 |  * 英語 | Trackback | Comments(6)

えいごとなかよくなりたい!から、なんでもやってみた(1)

 えいごとなかよくなれる本の続きです。


 英会話教室に通ったのは、「ケイコとマナブ」を買った直後の2ヶ月間(本当に続けられるか自身がなかったので、1ヶ月に2回というクラスを選びました。つまりは4回。各90分。)と、最初の学校がつぶれちゃった(!)ので、友達に紹介してもらったところに移った6ヶ月間。(月40分レッスンを10回。週に2回ペースでした。)

 最初の学校は、変な言い方ですがけっこうプロっぽい先生の多い学校で、閉鎖されたあと先生たちは大学の先生になったりしていました。なくなってしまって残念。ちょうど楽しくなってきた矢先だたのでなおさら…。

 次に行った学校は、生徒が予約を入れるときに自分で先生を選ぶことができる学校でした。私は「教科書を使わない」先生をいつもリクエスト。何しろ会話を学びたかったんです。でもこの頃、学校でしか英語を使うチャンスがないことに空しさも感じ始めていました…。

 結局ぴったり6ヶ月目で、生まれて初めての海外旅行へ…。そして英会話学校はいったん終了。実際に出かけてしゃべってみよう!と思ったのです☆でも、行き先はイタリア(笑)。英語の前にイタリア語を習っていたので、両方使ってみたいとの理由でイタリアを選びました。欲張り?!英語もイタリア語もちょっぴりづつの私。でも、そのおかげで、両方駆使して沢山のおしゃべりを楽しむことができました。今考えても、あの時いったい何語でしゃべっていたのかよくわかりません(笑)。

 英会話教室は、外国人と話す時に緊張しないというのに役立ち、大勢の前で英語を話す時に緊張しないというのに役立ち、英語っぽく発音してみるのを恥ずかしいと思わないのに役立ちました。(もちろんもっといろいろ役に立ったけど…。)

 でも、英会話に通っていても、やっぱり日本語で書かれた英語学習法についての本や、文法について書かれた「読み物」、いろいろな人の英語学習体験談的な本、すでに活躍している通訳者や翻訳者などの英語を使う職業に就いている方たちの本…etc,etc, そういったものはずっと読み続けていて、案外細かな部分では、そんな本の中から拾った知識が役立ったりしたものです。

 お風呂には英語の本を携えて入り毎晩音読。旅行先で録音したラジオのテープを聴きながら通勤。(これは音楽がメインのラジオを録音したものです。だけど、聞き取れなかったCMがある日突然聞き取れて、足の消臭剤のCMだと分かった時は笑いました。)英語好きの友達と英語で短いメールをしたり…。旅行で知り合った外国人とメールしたり・・・。外国人が経営しているカレー屋さんで会社の休みの日だけアルバイトしてみたり。(お客さんは半分以上が外国人でした。日本語話せる人が多かったけど… ^^;)

カレーさんのではなく、わが家のカレー
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--- 続く ---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 08:02 |  * 英語 | Trackback | Comments(2)

えいごとなかよくなれる本 

そうだ!英語を理解できるようになろう!

 20代の終わりのある日、私は突然、そんな事を考えました。別になにか切羽詰る理由もなく、ただふと思いついただけ。で、すぐさま買ったのは「ケイコとマナブ」ですが(笑)、英会話学校よりも役に立ったのは、図書館で借りた沢山の本です。

 まず一番自分にとって役に立った一冊は、高橋 茅香子さんの英語となかよくなれる本 。英語学習者が楽しんで親しむことのできる英語で書かれた本が沢山紹介されていました。多くの人に読まれたのか、この本は後に文庫になり、気軽に買うことができるようになっています。この本は、これから勉強しようとしている「英語」は、楽しいものなんだと思えるようになるのに、とても役立ちました。外国語習得によって、広がる世界を感じさせてくれる…。もちろん学習中に役立つアイデアもいっぱいです。

英語となかよくなれる本
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 それからもう一冊。岩間 直文さんの学校英語が嫌いな人ほど英語はできる
。 これは英語に対するコンプレックスを排除するのに役立ちました。担任が英語教師だった学生時代、英語の時間はもっぱら昼寝タイムだった私・・・。後から自分でもびっくりするくらい、学校でやった英語なんて、まーったく覚えていなかった(^^;;

 (ちなみに三人称単数の時に動詞につける「S」、三人称複数の時はいらない!というのを知ったのは去年です…。でも別に会話はできてたし、文も読めてた、仕事もしてた…?!テストの点が伸びなかった理由はここか~と思いましたけど…(笑)←それは、それだけじゃ、ない!)

 と、話がそれちゃいましたが、ようは、学生の時に英語の授業が大っ嫌いだったからって、ずーっと苦手かと言うとそうじゃないんだよ、と言うことをこの本で気づかされました。どうやらやってやれないことはない、と。

学校英語が嫌いな人ほど英語はできる
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 それからは、のーんびり楽しく、その時その時で出きる方法で英語を学んできたわけですが、意外や意外、私は英語が大好き♪だと途中で気がつき始めました。


 --- 続く---


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by mori_y_sana | 2006-10-05 07:10 |  * 英語 | Trackback | Comments(8)