Memphis(2)The Peabody Hotel

 メンフィスへ旅行に行こうと決めてから、もーりーからホテルの予約と行きたいところの資料集めを仰せつかった私。ホテルの予算提示は1泊150ドルまで。さっそくメンフィスのホテルを。Googleで検索してみると、便利なサイトにぶつかりました。Tennessee Hotel Siteというもの。日にちを入力し、ダウンタウンにある予算内のホテルを探します。

 ★の数以外にも、ダイヤモンドマークでのレイティングもあり、また、トラヴェラーズ・レヴューも載っているこのサイト、なかなか良いなと思いました。で、いろいろ見ながら、同時に「地球の歩き方」もチェック。すると、。The Peabodyというホテルがメンフィスで有名な歴史のある名物ホテルだということが分かりました。ダイヤモンド4つ、トラヴェラーズ・レヴューでもにこちゃんマークを4つゲットしています。

 もーりーに提示された予算は1泊150ドル。ピーボディーは1泊200ドル以上の高級ホテル。しかし、そこはそれ。他のチェーンホテルの価格をチェック。ダブルツリーやコンフォート・インというホテルでも、希望の部屋は1泊190ドル近い金額でした。(もっと安いところもたくさんあります。)そしてさらにピーボディのウェブサイトをチェック!ありましたありましたv(^0^)v 特別価格がありました♪9月いっぱいはサマー価格の1泊170ドルから!すかさずもーりーに電話し、交渉したことは言うまでもありませんっ。だって200ドル以下でピーボディに泊まれるチャンスなんてめったにない♪

 結果は…1泊187ドルで交渉成立~(^^) もーりー、ありがとう!!

The Peabody Hotel
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428号室はツインの禁煙室
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イエローで統一された部屋。かわいらしくてとっても気に入りました♪
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クローゼットの上段にはTVが納められています。
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アメニティもかわいい。
特にこってりめのボディローションが良かったです♡ Gilchrist&Soames というイギリスのメーカーのもののよう…。冬に向けてチェックしてみようかな。
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コンパクトにまとめられた洗面台。
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温かいお湯がたっぷりと出るシャワー。シャワーカーテンもきいろのチェック柄♪
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 朝食は外のお店に行きたいところがあったので、今回は朝食付でなくてOKだった私達。夜も街へ繰り出す予定だったし、本当は眠るだけのホテルです。でも、ピーボディに泊まってよかったのは、ホテル自体が街のシンボルになっている場所だということ。ロビーを行きかう人々はみんなそれぞれの旅を楽しんでいるワクワク感を体中から発していました(^^)。

自動ピアノの演奏が途切れることのない華やかなロビー
Barスペースにもなっています。(夜間は人がピアノを弾いている時もありました。)
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 2日目の昼には、このホテルの目玉、マガモの行進も見ることができました!朝11時と夕方5時にロビーで見ることができるようです。宿泊しなくても見学できます。

ロビー中央の池(?)を目指して一直線!速っ(^^;;
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もう一度パチリ!難しいです~。
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昼間はこんな風にくつろいでいます。
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 このピーボディホテル、高級ホテルではありますが、アメリカ人のラフさゆえなのか、ロビーにいる宿泊客の姿はかな~りお気楽☆ちょっと心の隅に、場違いだったらどうしよう…という不安もあったのですが、ぜーんぜん大丈夫でした。(笑)

 駐車場はホテルのものが1泊16ドル。でも私達はピーボディプレイスというショッピングセンターの駐車場に留めてしまいました。フロントで駐車券を出すと、ピーボディプレイスで買い物をすればディスカウントのスタンプを押してくれるとの返事…。ホテルの駐車場だと思っていたのでびっくり…。でもタワーレコードでCDを1枚買ってスタンプを押してもらい、2泊駐車しても20ドルでした。駐車場のおっちゃんに、「ずいぶん長く留めてたなぁ~。どっから来たんじゃい?」と言われたくらいのもん。(笑)結果的には安く済んでラッキーでした♪

隣接するPeabody Placeというショッピングモール。
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タワーレコードはブラックミュージックが充実!アイザック・ヘイズの経営するレストランからはファンキーな生演奏の音や歌声が…。(次回行きたい~!!)


 ここから先は「トラブルものど元過ぎればブログネタ」な話題です。

 3日目の朝、8時ちょっと前に起きた私はドアの下にチェックアウトようの明細を発見。寝ぼけ眼で見てみると・・・。え~~~!!(@@)なんで~!2泊で785ドルもチャージされている・・・・・。すっかり眠気もぶっ飛び、冷静に金額をチェック。あれ?2日目の夜中に、行った覚えもないレストランのディナー代が328ドル請求されています。ひぇ~・・・・・。こりゃあかん!さっそく電話。

Good morning, I recieved our accout right now. It shows a restaurant charge, but we have never used any restaurants, bars, cafes in the hotel. (今、請求書を受け取ったんですが、利用していないレストランの代金が載っているのですが…。)

Everybody will charged restaurant fee as tax.(税金としてレストランの手数料がどの方にも請求されます。)

W.....What? $328 for tax?! (は?!328ドルも税金ですって~!?)

H......Hold on, ma'am.... (少々、お待ちくださいませ・・・。)
We will investigate it and call you later. (只今お調べし、折り返しお電話いたします。)

どきどきどきどきどきどきどきどき


 で、結局、電話では万が一の時に聞き取り誤って・・・などとなっては一大事と、再度電話をして、前日のミシシッピー川のディナークルーズの半券を証拠として握り締め、もーりーを起こしてフロントへ向かいました。すると…。私がひと言も話さぬうちにフロントのお姉さんがひと言、

It was their mistake. It is amended. (レストラン側の間違いでした。これが正しい明細です。)

 あ~良かった(^^;;ほっとした~。

 その後チェックアウトの際も優先して対応してくれました。対応してくれた黒人男性の係りの人、私の名前の発音を尋ね、別れ際にひと言、

Sanae and Kazuya, we are sorry. (さなえさんかずやさん、申し訳ありませんでした。)


 正直これには驚きました。We are sorry. なんて言ってくれた…。言葉って大事だ。うれしかったです。彼のひと言で私の機嫌はすっかりOK(^0^)ノ 終わりよければすべてよし!ピーボディホテル、私達にとってはとっても居心地の良い素敵なホテルでございました☆


 次回は眠らぬ夜のメンフィス、Beale street をお送りいたします。


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by mori_y_sana | 2006-09-09 08:04 |  * メンフィス旅行
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