わが旅の友のいたずら?WMTS 88.3

 海外へ旅行に出かけるとき、必ず持っていくものがいくつかあります。そのなかでも外せないのがSONYのレコーディング・ウォークマン、ラジオ付。そもそもNYへ行ったとき、ラジオを録音して、帰国後もその音を聞きたいなと思ったのがきっかけ。(107.5 WBLSがNYでのお気に入りでした。Hip Hop, R&B のラジオ・ステーションです。)

 探し回って黄色のお気に入りをみつけました。それがこれ…。

わが旅の友、イエローマン
NY、バルセロナ、イングランドなど、旅先でそれぞれの音楽を聞かせてくれる友達です。
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 そして、ここ、テネシーでも。

 いつもアイロンをかけながら聞いているFMラジオ JAZZ89.5。突然、ガーガーと雑音が入り…。雨でもないのにおかしいなとダイアルをいじっていると…。なにやら懐かしいような音楽が流れるラジオにチューニング…。

 ヘロヘロのヴォーカルに3コードのギター、まるでOnly Ones。次はけだるい女性ヴォーカルが突然奇声のような声を出して歌う、まるでリディア・ランチ。今度は80年代を思い出すマドンナみたいなサウンド、まるでライク・ア・ヴァージン。今度は重々しいサウンドが、まるでバースディ・パーティ…。なんだろ?これ?ときどききれいなアコースティック・ソングもかかってる。

 70年代の終わりから80年代にかけてのパンク&ニューウェーブのラジオ局???それとも新しいリアルタイムの曲なのかな?だとしたら音楽ってけっこう、ベースは変わってないんだなぁ…。

 デジタル・チューニングだとあまり引っかかってこないラジオ・ステーション。その正体はテネシー・ミドル・ステイト・ユニバーシティの学生がホストを勤めるWMTS 88.3と判明。インディペンデントものを中心に、いろんなスタイルの曲をかけるラジオ・ステーションでした。思わず10代の終わりごろを思い出すような選曲…。タイム・トリップしてしまいそう。(私は自分よりひと世代くらい古い音楽が好みでした。)

 先日、隣のMr.パンクロッカーに手紙を書いた私。その中でかつて自分が好きだったNY PUNKのミュージシャンについて書きました。引越しのあいさつ代わりにJapanese Fan 扇子のギフトも一緒に。

Mr.パンクロッカー殿。
ギターを大音量で弾くのをやめてくれてありがとう(^^)
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 そんな状況に、わが旅の友イエローマンが、WMTSをチューニングしたのかもしれません。しばらく聞いてみようと思います♪

 Thanks my travering partner, Yellowman! I enjoy to listen to WMTS.


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by mori_y_sana | 2006-08-15 07:28 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
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Commented by cazorla at 2006-08-15 08:43
ラジオってそう言う楽しみもあるんですね。
車で旅行している時に その土地の放送を聞くのも楽しいです。
Commented by mori_y_sana at 2006-08-15 22:53
to cazorlaさん、

日本ではラジオをあまり聞かないのですが、海外に来た時はけっこう毎日聞いています。

バルセロナではRadio Estel ラジオ・エステルというCatalan(カタルーニャ語)の放送局を聞いていました。むかし西条秀樹が歌っていた歌(もちろんスペイン語)が1日に何度もかかって、なんとも不思議な気分になりました。(笑)あと、しょちゅう広告が流れるチリ料理屋、Ristrante Ugo リストランテ・ウーゴにも行きたかったのですが、行き方が聞き取れず断念!電話番号は何とか聞き取れたんだけど…もう忘れてしまいました。トレ・シエンタ・トレ・クアットロ・シンコ…。(^^;;

何しろおもしろかったです。

Sanae.
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