Barcelona(4) excrusion ちょっと遠足 Ⅱダリゆかりの地

 番外編 バルセロナからの小旅行編2回目です。
 
 お次はフランスとの国境方面へ、スペインの奇才Salvador Dali サルバドール・ダリ の美術館と、ゆかりの地を訪ねてドライブ!Figueres フィゲラスCadaques カダケスへVamos! (バモス!行ってみよう!)

 フィゲラスにあるダリの美術館は二つ。赤い建物に卵やパンが貼りついた見るだけでおかしいファサードのTeatre-Museu Dali ダリ劇場美術館と、その隣に密かにある、Dali-Joies ダリ・宝石美術館。(日本語名は違うかも~。)Joies とは宝石、ダリのデザインした宝石の美術館です。これがまたおもしろいの!!

螺旋階段をぐるっと回りながら上り、着いた最上階がダリ劇場美術館のはじまりはじまり~
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 構想、レイアウトなど、すべてをダリがデザインしたということです。螺旋階段にもダリのポスター作品や、コレクション作品などなど、ボーっと上るだけではいけません。美術館の中、すべてがダリの作品の一部という感じ。素描や体験型の作品など、いろいろなタイプの作品をいっぺんに見ることができます。体験型作品は子供達も大喜び。スペイン人の子供の団体が来ていて、みんな顔にマジックでダリひげを描いていました(^^)かわいかった~

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たくさんあるユニークな素描。 一部コピーをお土産売り場でも買うことができます。
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Joies にて、心臓のようにドクッドクッと動くゴールドとルビーのブローチ
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美術館前のカフェ、その名も『DALICATESSEN ダリカテッセン』 (ここで巨大な生クリームののったカップチーノを飲みました!過去の記事2006年7月の「イタリア~語」参照。)
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 フィゲラスの街中にあるホテル・パリ(だったと思う…)の1階にあるレストランで食事(ランチ)をしましたが、大胆なオープンテラス席(かなり幅広な歩道にめいいっぱいテーブルを広げ…)で、イカ墨のパエージャやパスタなどのコンビーネーションプレートを食べ、とてもリーズナブルで美味しかった記憶があります。(写真がなくて残念!)

 フィゲラスからさらにフランスよりへ車を走らせ、険しい断崖絶壁の山道(?)を越えると、静かな海辺の街カダケスに着きます。(あ~怖かった!運転している人は楽しいらしいけど。)

 カダケスにはダリが最愛の妻のガラと暮らした家があり、夏の間はCasa-Museu 美術館として中を見学することができるそうです。私達は冬だったので見ることはできないとわかっていましたが、せっかくだからと出かけてみました。

ダリとガラの家
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なんとなく、フレンチ・テイスト?
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この辺りは猫だらけ。もーりーの後ろ頭。髪の毛伸び放題(笑)。
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静かな海が素敵!それにしても寒かった~。冬は閉館してるわけだ…。
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 ダリとガラの家のある、Port Lliaga にもホテルがありますし、カダケスの町にもホステルなどが一応あるようです。帰りにトイレを借りたホステル、小さいながらも素朴でインテリアが素敵でした。南仏っぽい感じの色使い。ところどころで、国境の近くなんだなぁと感じる町でした。

 今度はぜひ夏に出かけてみたいです♪

 次回は黒いマリア様のいる、モンセラートをお届けしま~す!


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by mori_y_sana | 2006-08-12 08:41 |  * スペイン〈番外編〉
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